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空き家のカビは放置すると危険!原因と対策をご紹介

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空き家のカビは放置すると危険!原因と対策をご紹介

空き家のカビは放置すると危険!原因と対策をご紹介

日本は多湿であり、カビが生えやすい気候です。
カビが生えた場合、自宅ならすぐに対処できますが、空き家ではそうもいきません。
とくに、遠方にある空き家はこまめに管理ができず、カビが生えていないか心配になってしまいますよね。
そこで今回は、カビが発生する原因や、空き家のカビ対策についてご説明します。

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空き家のカビの原因とは?

カビは微生物の一種で、空気中に1㎡当たり数個から数千個の胞子が浮遊しています。
カビの胞子は空気中の他の物質に付着し、水分を吸って成長します。
そのため、湿度が高いほどカビが繁殖しやすくなるのです。
湿度にくわえ、温度もカビが発生する原因となります。
湿度60%以上で温度が20~35℃の気候が、もっともカビが生えやすい状態です。
カビは直射日光にも弱いため、梅雨時である6月は、冬場に比べて5~6倍のスピードでカビが繁殖します。
空き家は窓などが閉めっぱなしになりやすく、湿気が逃げないため、とくに注意が必要です。

空き家のカビを放置するとどうなるか?

空き家でカビを放置すると、カビが建材の奥にまで侵食し、木材が腐食したりシロアリが発生したりします。
そのため、建物の耐久性が下がる、悪臭の原因になるなどの被害が発生します。
人間に対しても、過敏性肺炎や皮膚炎、アレルギー性鼻炎、感染症、シックハウスなどの健康被害を及ぼすかもしれません。
これらのトラブルを回避するためにも、空き家ではしっかりとしたカビ対策が大切です。

空き家のカビ対策とは?

空き家のカビ対策では、除湿を心がけましょう。
湿気がこもらないよう、定期的に窓を開けて換気をすることが大切です。
効率よく換気するためには、晴れた日の日中におこなうことをおすすめします。
また、室内のゴミやほこりはカビの栄養となります。
そのため、掃除をしてゴミやほこりを取り除くと、カビの繁殖を抑えることができるでしょう。
さらに、畳の下に防湿シートを敷く、押し入れやタンスに除湿剤を入れるなど、市販の除湿グッズを使用するのも効果的です。
空き家の管理が難しい場合は、売却や管理会社への委託を検討することをおすすめします。

空き家のカビ対策とは?

まとめ

空き家は空気の動きが少ないため、カビが発生しやすい傾向にあります。
カビを放置すると建物や人体にさまざまなリスクがあるため、しっかりと対策しましょう。
空き家のカビ対策には、こまめな換気や掃除が効果的です。
空き家の管理にお困りの場合は、ぜひ弊社までご相談ください。
荒川区周辺の不動産探しの事なら、私たち株式会社ダイシンコーポレーションお任せください。
不動産の賃貸・査定・売却・購入・資産活用など、幅広くお客様の質問内容に合わせて最善をご提案致しますので、お気軽にお問い合わせください。
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